ニワトリは寒くても卵を産む

tori

我が家では、鶏を飼ってます。2羽。

去年の春から買い始めて、もうすぐ1年。

いつも卵を産んでくれる。それを卵かけご飯にして食べるのが

最高です。
で、いまメチャクチャ寒い日が続いてますね。

今日は最高気温が0度という極寒。
それでも今日も卵産んでたんです。
寒くなってきてからは、毎日ではなくなりました。秋口までずっと毎日1個ずつ産んでいたのが、2日に1個くらいのペースに。

近所の養鶏やってる人からも「寒い間と真夏はあんまり産まないよ」って言われてたんで、まあそんなもんか、と。
その寒いときは産まないという理由を、自分なりに考えたことがあって、それは「生存率の違い」だと思ってたんです。

くそ寒い中、卵を産んでも、それを温めて無事に孵る確率は、春や秋よりは低いだろうと。

だから生物の本能として、環境が厳しい間はあんまり産まないようにするんじゃないだろうか、とか、勝手にそんなことを考えてたんですね。
で、今日の朝。

最低気温マイナス5度、最高気温0度というコンディションの中、2羽そろって産んでました(笑)

卵を手に取ると、冷凍したのかというくらい冷たい。当たり前ですが。

なんで産むの?

もしその卵が有精卵でも、温まらずに死んじゃうよ、とか鶏に言ったりはしませんが、なんか不思議。
無事にヒナになる確率を高くするために産まないという予想は、まとはずれなのか。
産んでいただいた卵をいつも食べている身としては、まあ冬の間もガンガン産んでくれた方がいいっちゃいいんですけどね。

ニワトリさん、いつもありがとうございます。

スポンサーリンク
YDN用レクタングル
YDN用レクタングル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
YDN用レクタングル