【完全保存版】5分後の自分を想像すると、1年後の未来が変わる

こんな言葉を聞いたことがないだろうか。

「今の選択が未来をつくる」

「過去は変えられないけど、未来は変えられる」

「今、なにをするか。それで未来が決まる」

どれも同じ意味だ。ようは、今どう行動するかをきちんと考えて選択しようよ。ということ。

未来のことで悩んだりしてても意味はないし、何も考えずに過ごせばそれなりの未来がくる。

試しに5分後の未来を選ぶ

朝布団の中で目が覚める。そのときに「あと5分」と思って目をつぶれば、その5分後には「寝ている自分」が手に入る。

サッと起きて腰をグルグル回すとか、スクワットするとか、深呼吸するとかしてみたら、5分後は「起きてなんとか動ける状態の自分」になる。

そう。5分後くらいの未来ならカンタンに選択できる。

5分後の自分はどうなっているか、選択肢を何個も考えて、その中で一番いいと思えるものを選ぶ。これをちょいちょいやっていると、面白い。

うまく説明できないが、自分をコントロールする楽しさ、みたいなものがある。

明日の自分をイメージして選ぶ

5分後でコツを掴んだら、明日の自分についても考えてみる

「やらないといけない仕事が結局そのままの自分」と「1時間分仕事がすすんでいる自分」

「英単語を10個おぼえた自分」と「昨日と変わっていない自分」

この次の日の未来(変な言い方だがこれがしっくりきている)を選ぶと、そのために1時間後、5分後の未来をつくりだすことができる。

たとえば、いまこの記事を書いているのは、明日になったときに「更新されてないブログを持ってる自分」「1記事増えたブログを持っている自分」どっちがいいかと考えた結果、5分後の未来として「記事を書いている自分」を選択し、書き始めた。

1日先の未来を想像して選ぶ。そのために1時間後の未来を選ぶ。5分後の未来を選ぶ。

ポイントは「自分で選ぶ」ということ。なにもしないでも5分後はやってくるけれど、自分から積極的に選択するというのは非常に楽しいのでぜひやってみて欲しい。

自分だけじゃなくて、物の状態や周りにも影響を与える。

5分後の未来を選ぶ、ということは何も自分の中だけのことではない。

たとえば、部屋の中を見渡して「ちらかってんなー」と思う。そこで終わると5分後も同じ部屋。だけど、そこで目につくものを片付けていく。

そうすると、5分後には「それなりに片付いた部屋」に変わっている。

実際にタイマーを5分にセットして片付けをしてみるといい。5分もあればかなり綺麗になる。

まとめ

何度もしつこく言うが、「明日の自分をイメージして選ぶ」そのために「今日の自分の行動を選ぶ」「5分後の自分をイメージして、意識的に選ぶ」

ゲームだと思ってやってみて欲しい。たった今から行動力がケタ違いにあがるから。

さあ今から5分後、あなたの未来はどんな風になってますか?

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