オードトワレとパフュームの違いは?知っておきたい香水の基本

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オードトワレとはパフュームの一種です。

パフュームには香料濃度の高い順に、

パルファム、オードパルファム、オードトワレ、オーデコロン

があります。

オードトワレは、香料濃度が5~10%で、持続時間は3~4時間程度です。

香料濃度がやや低めなので、匂いは、きつすぎることはなく、ほのかに香る程度です。

また、持続時間もある程度持つので、パフュームのなかでは、特に普段使いに向いています。

オードトワレの使い方 最高の香りを引き出すには!?

では、オードトワレはどのように使えばいいのでしょうか。

香水を使用する上で大切なことは

基本的には場所、量、時間の3つです。

まずは、場所です。

オードトワレなどの香水は、アルコールでできています。

それが体温によって蒸発することで香るというわけです。

なので、うなじや肘の内側など血管が通っているところに

つけることで、香水の香りを感じることができます。

また、腕や手首、太ももなどのよく動く部位に

つけることで、匂いが漂いやすくすることができます。

このように、血管のある場所や動きのある部分につけることで

より香水の香りを楽しむことができます。

次に、量です。

香水はとてもいい香りですが

つけすぎは禁物です。

ほんの少し香る程度であれば

周りからも身だしなみに気を使っているんだな

と好印象に取られます。

しかし、たとえいい匂いでも、匂いがきつすぎると、

ちょっと嫌だなと思うことってありますよね。

なので、たとえすごくいい香りの香水でも

つけすぎは禁物です。

体質によっても香りの立ち方が異なるので

慣れるまでは、少し少ないかなと思うくらいで大丈夫です。

少ない分にはまだ、いいですが

つけすぎはダメ!絶対!です。

最後は時間ですね。

初めにも紹介しましたが

香水には持続時間があります。

加えて、香水は時間によって香りが変化します。

大きく分けるとトップノート、ミドルノート、ラストノートの3段階です。

トップノートは、香水をつけた直後の香りです。

しっかりとした香水の香りを感じますが、

香水内のアルコールはほとんど蒸発していないので

香水本来の香りではありません。

ミドルノートは、香水をつけて30分~1時間程した後の香りです。

ミドルノートは香水として一番いい香りのする時間と言えます。

ラストノートは、香水をつけて3時間後くらいの香りです。

いわゆる残り香のことです。

このように香水のいい匂いには時間帯があります。

誰かと会うときなどは、

会う20~30分くらい前につけるのがオススメです。

男の正しいオードトワレのつけ方

最近では男性の方もよく香水を使っていますね。

ほのかに香る香水は、周りからの評価を

グッと上げてくれること間違いなしです。

しかし、男性は女性よりも香水の使い方に気を付けないと

逆に周りから距離を置かれてしまうかも・・・。

基本的に男性は女性よりも体温が高いです。

それはつまり、香水の蒸発が速く、香りが立ちやすいということ。

もしかすると、手首やうなじなどは、香りが強く出すぎるかもしれません。

そんなときには、足首や腰につけることで

匂いが強すぎになることを防ぐことができます。

また、男性は汗をかきやすく、

香水と汗が混ざった時はちょっと嫌な臭いになることも。

なので、脇のような汗をかきやすい所につけるのはやめましょう。

また、夏場には汗と混ざらないよう

こまめに汗を拭くようにすることがポイントです。

まとめ

香水には様々な種類があります。

今回、紹介したオードトワレの他にも

パルファムやオーデコロンなどがあります。

また、匂いや入れ物のデザインなど

自分の気に入るものを探すというのも

香水のひとつの楽しみ方ですね。

自分の好きな香りに包まれている時は

とても幸せな気分になれますよ!

ぜひお気に入りの香水を探してみてください!

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