チョコレートって太る?太らない? このやり方ならチョコ食べても痩せるってよ

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チョコレートって太る?太らない?
チョコ食べて痩せよう!

チョコって太るとか、太らないとか
色々言われていて、「結局どっち?」って思いませんか?

結論から言ってしまうと
チョコレートは太りやすい食べ物です。

ただ、少し工夫すれば太ることなく、
逆に痩せて健康になれる可能性だってある食べ物です。

チョコレートは至高の食べ物。

太らない方法を知って、
楽しいチョコレートライフを送りましょう!

チョコレートが太る理由って?

チョコレートを食べて太る理由、
それは砂糖とミルクです。

チョコレートは元々苦いものなんです。
それをお菓子として、食べやすくするために
砂糖やミルクが大量に使われています。

ご存知かもしれませんが、糖質と脂質をとれば太ります。
砂糖は糖質、ミルクは脂質ですね。

糖質は過剰にとると、体が糖質をエネルギーとして優先的に使い始めます。
すると、体内の脂肪分はエネルギーとして使われなくなってしまいます。

さらに、ホルモンの働きによって、使われなかった脂肪分が
体脂肪として体に蓄積されてしまうというわけです。

脂質は、単純にカロリーが高いです。
糖質と比べても約2倍以上あります。

さらに残念なことにチョコレートには依存性があります。

なんか無性に「チョコが食べたいなあ」ってなる時ありません?

あれです。笑

チョコレートに含まれる糖分は短期間のうちに血糖値を上下させます。

そのため、チョコレートを食べ続けると
血糖値が低くなりがちで、不安を感じることやイライラすることが多くなります。

すると、落ち着こうと、またチョコレートに手が出てしまう。

そのほかにも、チョコレートにはカフェインやセロトニンなどの
快楽物質が含まれるので依存度が高くなるといわれています。

チョコレートに依存してしまうと、
糖分や脂質の過剰摂取となるので太るというわけです。

チョコレートで痩せるってホント?ホンマでっかTVで紹介されたアノ方法は

残念ながらチョコレートは依存性もあり
太りやすい成分が含まれています。

しかし、ここで朗報です!

なんと、チョコレートは食べ方によっては
痩せる効果があるという驚きの研究結果があります!

これは、以前、ホンマでっかTVでも紹介されていました。

「運動習慣があり、チョコレートを定期的に食べる人は、
肥満度指数(BMI)が低い傾向がある

チョコレートを定期的に食べても、痩せるとは驚きですね。

しかし、この研究結果は平均で週2回チョコレートを食べ
4回ほどの運動をしている人を対象とした研究でした。

ですので、チョコレートを適切な摂取量のなかで定期的に食べ
ある程度の運動をした場合、痩せるというものです。

週2回のチョコレート?週4回の運動?
個人的には、割と絶望的です。

なので、今回はそんな人のための
簡単な太らないチョコレートの食べ方を紹介します。

それは、糖分と脂質の少ないチョコレートを選ぶということです。

太る原因をなくしてしまえばいいというわけです。

具体的には、最近、はやりの高カカオチョコレートですね。

カカオの含有量が高く、砂糖やミルクが少ないので
普通のチョコレートよりは断然太りにくいです。

ただ、80%とか90%の高カカオチョコレートって苦いんですよね。
なので、高カカオチョコレートは70%がオススメです。

少し苦みはありますが、意外と食べやすく、おいしいです。

また、カカオはアンチエイジングにおいて
最強との呼び声もあるほど抗酸化力があります。

太りにくいだけでなく、健康にもいいとは、もう感動です。

高カカオ商品を買う際に栄養成分表示を見て
もしかしたら、「意外とカロリー高いな」と思われるかもしれません。

それは、カカオにはカカオバターと呼ばれる
脂肪分が含まれているからです。

しかし、このカカオバターは吸収率が低く、
体脂肪になりにくいので安心してください!

まとめ

チョコレートで太る理由の大部分は
チョコレートに含まれる砂糖とミルクにありました。

また、チョコレートは依存性もあり、
あの強力な魅力に打ち勝つのは難しいかもしれません。

しかし、普通のチョコレートから
高カカオチョコレートに変えるだけで
太りにくくなるだけでなく、健康的になれる。

これって、すごいことですよ!

でも、何物も食べすぎはよくありません。
適切な摂取量のなかで食べましょう!

私も明日から高カカオチョコレートに変えようと思います!
明日からね!

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