共働きなのに夫は家事をしないってアリ?もう疲れたんですが

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最近は兼業主婦が当たり前となってきてて、夫と同程度の時間、外で働いている共働き夫婦も珍しくありません。

共働きでも夫は家事をいっさいしないので全てを一人でこなさなければならず、日々疲労困憊で困っている主婦が多い、というか私の周りはみんなそう(笑)

今回は、そんな女性を応援すべく、家事分担にまつわるお話をさせていただきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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共働きで夫が家事をしないのを理由に離婚できる?

はい、いきなりハードなところから入ります(笑)が

一応知っておいたほうがいいですよね。

民法第752条 には、「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない」との規定があります。

したがって、これを根拠に離婚を請求することは可能であると言えます。

ほかにも、民法第770条には、離婚原因として、

夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
1 配偶者に不貞な行為があったとき。
2 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
3 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
4 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
5 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

と規定されています。

夫に家事を協力してもらえない場合には、2あるいは5が該当することとなり、同じく離婚を申し出ることができると言えそうです。

実際に離婚したときには、妻名義の財産も財産分与の対象となるので注意が必要です。

また、離婚前に別居をすることとなっても、婚姻費用分担請求をすることができますので、金銭面ではきっちりと支払ってもらうことが期待できます。

さらに、夫婦の間に子どもがいる場合、女性は、監護の継続性の点で親権を獲得するのに有利です。

なぜなら、裁判所や裁判官も子どもは女性が育てるべきであるとの認識があるからです。

もちろん、話し合いや調停を行うことによって、ある程度夫婦仲を改善できたり、離婚を回避することができる可能性がないわけではありませんが、残念ながら、人の気持ちや価値観を変えることは、一筋縄ではいかないところがあります。

ですから、それらをふまえて、離婚するかどうか、最終判断をしていく必要があります。

共働き夫婦、家事の分担みんなはどうしてる?

実際に、共働き夫婦が家事分担をどのようにしているのか調べてみたところ、1番多かったのが、奥さんの家事が8割、ご主人の家事が2割の割合で分担しているという回答でした。

また、家事を折半している夫婦は、全体のわずか1割であることもわかりました。

つまり、そこには、家事の大変さや分担の意味はわかっているけれど、「妻に甘えている」夫が多いという現実があるのです。

次に多く聞かれた意見として、亭主関白な旦那には、指示ではなくお願いしてみる、小言はスルーするようにする、なるべく子どもからお願いしてもらう、家事がだめならせめて育児を積極的にやってもらう、といったものがありました。

ほかにも、鉄拳制裁&実力行使派の

家事をしない夫へのささやかな報復?として

「夫のものは放置しておく」、

「自分のことは自分でやれ!」と言う

「毎日夫が嫌いな食事を出しまくる」

「夕食の時間を極端に遅くしてみる」

「お小遣いを減額する」といった声も聞かれました。

まとめ

いかがでしたか?

できることなら離婚などしたくない方がほとんどだと思いますので、話し合いの場を持ち、きっちり家事の大変さや重要性、分担を要する理由について、理解してもらえるよう心がけたいものです。

もちろん、おだてられればついついやってくれる夫もいないわけではありませんが、こればっかりは認識の違いが大きく関係してきますので、どんな夫にも当てはまるとは言い難いものがあります。

とはいえ、夫婦は、日々、お互いにありがとうと言い合えるような、相互理解と自助努力を大切にすべきです。

なお、最近は、家事分担アプリなるものもありますので、それらを利用してみるというのも、一つの方法として有効かもしれません。

いずれにせよ、今からでも遅くありませんので、離婚する前に、夫婦で家事分担についてしっかりと話し合って、家庭円満を取り戻してみる努力をしてみてください。

きっとその先には、幸せな未来が待っていると思いますよ!

以上、共働きなのに夫は家事をしないってアリ?もう疲れた!といったテーマについてお話させていただきました。

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