良かった~赤ちゃんが離乳食のスプーンを嫌がるときに試してほしいワザ

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赤ちゃんがちっとも離乳食を食べてくれない
スプーンに乗せた離乳食を舌で押し出してしまう

このままだと栄養不足になるのでは・・・
ちゃんと食べるようになってくれるのか心配・・・

そんなお悩みを抱えているママやパパ
多いのではないでしょうか?

この記事を読んで少しでも
気持ちが楽になっていただければ幸いです。
楽しい子育てのヒントにしてくださいね。

赤ちゃんが離乳食を嫌がる原因として
スプーンの感触が苦手な場合があります。

今は様々な素材のスプーンがありますので
色々試して赤ちゃんに合うものを探してみるのをお勧めします。

またスプーンに載っている離乳食の量が多すぎる
嫌がる場合もあるので、出来るだけ少なめにするといいでしょう。

また、食べるときの環境も影響しているかもしれません。

離乳食を食べさせるのは大変なので
家族の食事時時間とは別にすることがあります。

大人が食事をしている姿に
興味を持っている様子があるのならば
一緒の時間に離乳食をあげてみるのも良いかもしれません。

それでも離乳食を嫌がる場合は
あまり食事に興味がないのかもしれません。

赤ちゃんの中にはそうゆう子もいるそうですので
あまり神経質にとらえない事も大切です。

一度、離乳食をお休みしてみるのも
一つの手です。

赤ちゃんの成長は早いので
2~3週間で状況が変わる場合もあります。

また、1歳まではミルクや母乳で
必要な栄養を取ることができるので
栄養不足になることはありません。

今は離乳食を進める時期ではないと割り切り
赤ちゃんのペースに合わせる事が大切ですよ。

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赤ちゃんが離乳食のスプーンをつかむのは意味がある。

決して叱ってはいけません
やっと離乳食にも慣れて
スプーンを嫌がらずに食べてくれるようになったと思ったら・・

今度はママが持っているスプーンをつかんだり投げたりして
食事がスムーズに進まない。

日々の色々なストレスが募って
つい大きな声を出したくなる気持ち・・・
分かりますよ~

そんな時はどうしたら良いでしょう?

本人のやりたいようにさせてみては
いかがでしょうか。

スプーンを2つ用意して
赤ちゃんに一つ持たせて
もう一つで離乳食を食べさせてあげましょう。

離乳食を食べれるようになった赤ちゃんは
何でも自分でやりたがる時期を迎えます。

ママがやっている事と同じことを
したがっているのかもしれません。

また、スプーンを投げてしまう行為は
遊びたいという気持ちと、
うまく使えない事に対してのイライラの表れかも。

個人差がありますが
すぐにお腹がいっぱいになって
食事よりも遊びに興味がいってしまうことがあります。

何でもやってみたいけど
思ったようにできないからと
癇癪をおこしてしまうことも。

言葉がうまく出ない赤ちゃんは
自分の気持ちを伝えることができません

その気持ちを受け止めて
受容してあげることが大切です。

赤ちゃんの困った行動を改善するのには
時間がかかると思って気長に構えましょう。

赤ちゃんが離乳食のスプーンを自分で使うのはいつから?

食べることにも興味をもってくれて
スプーンを上手に持てるようになってきたら

赤ちゃんがスプーンを使う時期はいつごろなのか?
食べる練習いつから始めたらいいの?

と疑問に感じますよね。

はっきり申し上げて
練習を始める時期に決まりはありません。

赤ちゃんがスプーンに興味をもってくれたら
まずはできる事から始めましょう。

赤ちゃんが持っているスプーンに
ママが手を添えて口まで運んであげる

そうしてスプーンの動かし方を体で覚えてもらう
そんなやり方も良いでしょう。

また、練習のひとつとして
お皿に載せた軽いボールなどを
スプーンですくう遊びなどもお勧めです。

スプーンを使って口に運べれるようになったら
口の奥に入れないように注意してあげてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

子育てってすべてが初めてで
不安な事がいっぱいですよね。

赤ちゃんの困った行動はいつか終わりますので
気楽にとらえて対応していきましょう。
わが子の成長を日々感じられることは
何にも代えがたい喜びですよね。

楽しく子育てしていけるよう
笑顔を忘れず過ごしてくださいね。

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