そうめんのゆで方【失敗しない】ポイントはこれだ! のびたそうめんの食べ方も紹介

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夏になると食べたくなるのが
そうめん!

暑くて食欲がないときにでも
ツルんとした喉ごしで
不思議と美味しく食べれちゃうんですよね。

このツルツル・シコシコ麺を
上手にゆでるためのポイントとは・・・?

まずは
「お湯の量」
が大切なのです。

そうめん100gに対し
お湯1リットルが必要です。

少なすぎるとゆで加減に違いが出ます。

束になっているそうめんを広げるように
お湯の中に入れた後は
お箸でしっかりと麺をほぐしましょう。

そうめんのゆで時間は
およそ2分程度です。

茹でている途中
お湯が噴きこぼれそうになる事がありますが

あわてて水を足すのはやめましょう。

「びっくり水」と呼ばれており
昔は水を足すのが正しいとされていましたが
今は火を弱めるのが正しい方法です。

茹であがった麺は
直ぐに流水で洗いましょう。

洗い方としては麺をこすり合わせるように
しっかりと力を入れて洗います。

洗った後は氷を入れた冷水に浸します。
これで麺が締まり、あのツルツルした食感が生まれます。

ちなみに茹で時間によっても
違いが出るのをご存知ですか?

気持ち短めに茹でると
あのシコシコした食感が生まれやすいです。

是非試してみてくださいね。

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そうめんがぬるぬるベタベタに?その原因教えます


せっかく茹でたそうめん
ぬるぬるベタベタした食感で
とても食べられたものではない・・・

そうならないためには
どうしたら良いか・・

まずは
その原因をお教えしますね。

ぬるぬるベタベタの原因
それはそうめんに含まれている
「でんぷん」です。

ゆであがったそうめんの表面には
でんぷんが付いており
それがぬめりの原因になっています。

このでんぷんは糊と同じ成分なので
麺同士をくっつけてしまう原因にもなるのです。

茹で上がった麺をしっかり洗う目的は
このでんぷんを洗い流すためだったのです。

茹でる時のお湯の量や鍋の大きさによって
麺同士がくっついてしまう事もあります。

先ほどお伝えしたように
お湯の量が美味しくそうめんをゆでるポイントに
なっているのはそこにあります。

ちなみに、茹でている時に
麺をしっかりほぐすのは
麺同士がくっつかないようにするためです。

そうめんを美味しく茹でるコツは
ぬるぬるベタベタさせないコツでも
あるのですね。

そうめんがのびたら捨てるしかない?

のびたそうめんを美味しく食べるには
たくさん茹でたそうめんを
残してしまう事ありませんか?

食べれると思って茹でたのに
意外と食べきれなかった。

のびてしまったそうめんは
はっきり言って美味しくないし・・・

そんなときはアレンジ料理で
乗り切っちゃいましょう。

レシピその1
★そうめんピザ★
余ったそうめんをピザの生地替わりにします。
フライパンで両面を軽く焼いたら
ピザソースを塗りお好みの具材とチーズを乗せて
そのまま蓋をして蒸し焼きし、チーズが溶けたら完成です。

レシピその2
★そうめんの生春巻き★
ライスペーパーでささみやエビなどと一緒に巻きます。
そうめんには味付けに麺つゆとごま油を少々かけておきます。
お好みのタレと一緒にいただきます。

レシピその3
★そうめんチヂミ★
そうめんを細かく刻んで片栗粉と溶き卵、
キムチと一緒に混ぜてフライパンで焼くだけ。
多めのごま油でカリっと焼くのがオススメ!
他に刻んだニラなどを足しても美味しいですよ。

レシピその4
★そうめんの味噌汁★
日本人ですもの、お味噌汁が欲しくなる時ありますよね。
いつものお味噌汁にそうめんを入れちゃいましょう。
意外なマッチングで新たな味の発見にもなりますよ。

もし、すぐに調理できないので
保存したい場合は
冷凍するのがオススメです。

まとめ

いかがでしたか?
夏の定番のそうめん

夏バテ気味で
料理が面倒くさいときなど

手軽に調理できて保存もきく
最強の食材だと思います。

これを参考に
家でも美味しいそうめんを
味わってくださいね。

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