ピーマンの栄養価、実はすごい!は本当か

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ピーマンのあの独特なにおいと苦み、子供の頃から嫌いで、大人になっても食事の時にお皿の端によけてしまう方が結構いたりしますよね!

そんなピーマンの歴史は古く、原産地の熱帯アメリカでは紀元前6500年にはトウガラシが食べられていて、その後にヨーロッパに渡り、改良されたものがピーマンです。

色鮮やかで美味しく、いろいろな料理に使われるピーマンですが、栄養価も驚くほど多いのです!そこでピーマンにはどのような栄養と効能があるのかを紹介します!

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ピーマンに栄養があるからって食べ過ぎは禁物!

ピーマンの鮮やかな緑色にはクロロフィルが含まれていて、抗酸化作用、免疫力を高めたり、発がんを抑える効能があるのです。

クロロフィルには他に、コレステロールを値を下げて、体内の不純物を排出するデトックス効果もあることがわかっています。

ピーマンの独特なかおり、その成分にはピラジンという栄養素が含まれていて、血液をサラサラにする効能があります。

それは血栓の予防になり、脳梗塞や心筋梗塞などの予防にも繋がるので、働き盛りのご主人やお父さんたちに食べてほしい食材ですね!
またビタミンC、βカロテンも豊富です。

でも、いくら体に良いからと言っても食べ過ぎは禁物!

ピーマンの食べ過ぎで腹痛、下痢、吐き気、頭痛などが起こることがあります。
原因の一つは「ピーマンアレルギー」です。

『えっ!ピーマンにもアレルギーがあるの?』なんて、意外に知らない方が多いのではないでしょうか。

症状は腹痛や下痢などがありますが、口腔アレルギー症候群の恐れも!
食べて口の中がヒリヒリしたり、イガイガしたり、痒くなったらアレルギーかもしれません。
さくらんぼや梨、リンゴを食べるとそうなる方はけっこういますよね。

アレルギーって怖いですから簡単に考えずに、アレルゲンだと思われるものは摂取しないようにしてくださいね!

「アナフィラキシーショック」といい、最悪は命の危険がある症状もありますので、十分に注意してください。

他には「ビタミン過剰症」というのがあります。
ただ、ピーマンが好きで1日に7、8個も食べますよ?!っていう方もいらっしゃいます。
実は私もサラダにしてとんでもなく食べてます。(笑)
そう考えると、相当量を食べないとビタミン過剰症は心配ないということになります。

パプリカを食べ過ぎたら?ピーマンとパプリカって同じだよね。


ピーマンに似ているパプリカ、肉厚で甘くて美味しいですよね!
ピーマンが苦手な方もパプリカは美味しく食べられるかもしれません。

ピーマンとパプリカ、実は同じナス科のトウガラシ属の植物なのです!
明確な違いや定義はないので、味や実の厚みなどで分かれているようですよ?!
でも栄養豊富なピーマンと比べるとパプリカはどうなんだろう?

パプリカは色によって含まれる栄養素が違います。

赤パプリカは脂肪燃焼効果のあるカプサイシン、βカロテンが豊富です。

黄色パプリカはピーマンの1.9倍のビタミンC、お肌の老化予防が期待されているルテインが豊富に含まれています。

オレンジパプリカは目を紫外線から守るゼアキサンチン、βカロテン、ビタミンC、ビタミンEなどが含まれています。


でも、美味しいからって食べ過ぎると、体に悪影響を及ぼすことも

甘くて糖分が多く含まれているので太る可能性も!ダイエット中は気をつけてくださいね!
パプリカは食物繊維も豊富なので、過剰摂取になって腹痛や下痢を起こす原因になることもあります。

さらに、先ほど赤パプリカにはカプサイシンが含まれているとお話ししましたが、過剰摂取すると胃腸を刺激して胃痛や腹痛、下痢を起こすこともあります。

ピーマンとパプリカ、美味しくても、どんなに栄養が豊富でも適量にすることが大事ですね!

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