同じアパートなのに挨拶しないってどうなの?人にあったら挨拶、は通用しないのかを考える

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たぶん多くの人が子供の頃から親や学校の先生から『挨拶は大切』、『挨拶しなさい』と言われて育ってきたのではないでしょうか?

挨拶することは『常識』でもあり、人と人とがコミュニケーションを取る上で
一番最初の意思表示が挨拶なのではないでしょうか?

でも最近は人にあったら挨拶するのは当たり前…ではなくなってきた?

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マンションや団地でも挨拶しない子ども急増中、その理由は?

最近は「こんにちは!」と挨拶しても、大人だけではなく子どもたちも挨拶しない…挨拶できないなと残念に思うことが少なくないです。

その原因の一つとして考えられるのは、子供たちが育つ環境にあるのではないでしょうか?

昔は隣近所のおじさんやおばさん、お兄さん、お姉さんと顔を合わすと挨拶してくれて、
そこからちょっとした会話があったり、時には一緒に遊んでくれたりとコミュニケーションをもつ場がありましたよね。

でも現代はというと、隣近所にどんな人が住んでいるのかさえ知らない人が多いのではないでしょうか。

そうすると子どもの親たちもご近所さんに会っても挨拶しない、そしてその姿を子どもたちは見て育っていく。親は子の鏡ですよね!

でも、挨拶しないこんな理由も…

日本も凶悪な事件や不審者が増えていますよね。
なので「知らない人とは話をしてはいけない」と教えられている子どもがいるのも現実です。

よく考えると、隣近所とのコミュニケーションを持つ方が子どもを守ることに繋がるのではないでしょうか?

私は近所の子どもにあったら挨拶しますし、「どこいくの?」とか「何してるの~?」とお話もします。

夕方になっていたら「もう帰る時間じゃないの~?」と時間を忘れて夢中で遊ぶ子どもに帰宅を促したり…
そういう繋がりは今この時代には必要なのではないかと思うのですが。

隣人なのに挨拶もしない、そんな人は相手にしないという選択も

こちらから挨拶しても相手から挨拶されないと悲しい気持ちになってしまいますよね。
挨拶しない人にはいろいろなタイプがあります。

恥ずかしがりな人、好き嫌いが激しい人、人との関わりが面倒くさいと思う人、自分に自信のない人、子どもの頃から挨拶しない環境に育った人など…

これが自分にとって親しい間柄の人だったら「挨拶くらいしてよ~!」って軽く言えるかもしれませんが、
ご近所さんくらいだとトラブルになることも考えられるので、挨拶しない人がいたとしても、そうなんだと割り切る方がいいのかもしれません。

だからといって自分は挨拶しないのではなくて、いつものように笑顔で「こんにちは!」って言いたいですね!

挨拶はお互いに良い気持ちになる素敵な言葉だと思いますから。
でも挨拶するしないは価値観の違いでもあるので、『自分は挨拶したいからする!』でいいのではないでしょうか?

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