ママぐったり・・・新生児は抱っこしないと泣く件

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毎日、育児に奮闘しているママさん、今日もお疲れ様です。
赤ちゃんとの生活が始まると、今までの日常生活がガラッと変わり、
赤ちゃん中心にあっという間に1日が終わってしまいますよね。

日中は赤ちゃんのお世話をしながら家事をこなし、夜中には授乳やおむつ交換で何回も起きたりとママさんは本当に大変です。

でも、愛おしい我が子をキュッと抱きしめ、腕の中でスヤスヤと眠っている可愛いお顔に癒されて、幸せな気持ちで満たされますよね!

新生児のうちはよく泣きますが、抱っこしてあげると安心して気持ち良さそうに眠ります。
ずっと抱っこしていたい気持ちはあるけれど、ママさんもその間に休む時間を取った方が…

そこで布団に寝かせようと、そーっと赤ちゃんを布団に降ろすと泣いてしまい、
また抱っこして寝かしつけ、そしてまた布団に降ろすと泣き出してしまう。

起きている時も、泣いている赤ちゃんは抱っこすると泣き止む、でも置くと泣き出す。
そういうものだとわかっていても、疲れてしまうことだってありますよね!

赤ちゃんが抱っこしないと泣いてしまう時、他のママさんたちはどうしているのか気になりませんか?

赤ちゃんを置くと泣く理由、そしてその時にどうしているのかを一緒に探ってみましょう!

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赤ちゃんを置くと泣く・・この方法で自由になりました!

★赤ちゃんを寝かせる時、お尻を一番先に降ろさないことです。

赤ちゃんはお尻を支えられると落ち着くのだそうです。
なので頭から首、背中と少しずつ降ろして、最後までお尻から手を放さないようにすると
泣かせずに寝かせることができるようです。

★スイングを使う。

スイングに寝かせたら、軽くゆすってあげると泣かずに眠ります。
日中だったらラックでもいいですね。
私は娘をラックにのせて、足でゆらゆらとゆすって料理や食器洗いをしていたことがあります。

★おひなまき

赤ちゃんをおくるみやバスタオルで巻き、お腹の中と同じような姿勢にするという方法です。
でもこのおひなまきには注意点もありますので、しっかり理解してから実践してくださいね!
理解しないでこの方法で寝かせると、重大な事故につながる可能性もあります!

おひなまき≪1≫【新生児期の巻き方と向きぐせ防止クッションの使い方編】

赤ちゃんを置くと泣くのはなぜ?そのまま放置はNGなのか

赤ちゃんはママのお腹の中で心臓の音をいつも聞いていたので、抱っこされると
ママの心臓の音によってお腹にいた時を思い出し、安心するのかもしれません。

赤ちゃんの眠りは、大人のレム睡眠のように浅いため、ちょっとした変化にも
敏感に感じ取ってしまうのです。

もう一つ、赤ちゃんはお腹の中で丸まった姿勢で過ごしていたので、抱っこが背中を丸くしたお腹の中に近い姿勢になるので安心して眠ることができます。

でもベッドに置いてしまうと赤ちゃんは体が伸びた姿勢になり、それを不快に思うようです。

温度も大切で、抱っこされているとママの体温が赤ちゃんには心地良い温度なのに対して、布団は冷たく感じてしまうので泣く原因になってしまいます。

赤ちゃんが泣く原因がわかることは解決してあげましょう。
しかし、それ以外にも赤ちゃんはよく泣きますね。

それは泣くことで一生懸命に気持ちや欲求を伝える赤ちゃんの言葉だからです。

昔の子育てでよく言われたのは「すぐ抱っこすると抱き癖がつく」でした。

でも泣いている赤ちゃんを放置するなんて、できないですよね。

できない…というより、放置してはいけないのです!

みなさんは『サイレントベビー』という言葉を聞いたことはありますか?

泣いている赤ちゃんを長い時間放置したり、頻繁に放置することで、
泣いても抱っこしてもらえないなど、自分に反応を示してもらえないと
赤ちゃんは心を閉ざしてしまうのです。

その結果、赤ちゃんは無表情になり、お腹が空いても、おむつが濡れていても
泣かないなど、感情がなくなってしまいます。

そして、そのまま成長すると、人間関係を築くことができない大人になってしまいます。ですが、だからと言って1日中ずっと抱っこをすることは無理です。

ママさん、「泣いたから抱っこしなくては!」と絶対に思い詰めないでくださいね!
少しの時間なら泣かせておいても大丈夫ですよ!

泣いた時に赤ちゃんがどこか痛がっていないかなど、体に異常がないかを確かめてくださいね。

最後に…ばあばが思うこと

抱き癖、ついてもいいのです!
抱っこしなければならない時期って本当に短くて、そのうちに抱っこしたくても
させてくれなくなるのですから。(笑)

赤ちゃんの時にママからたくさん抱っこしてもらい、いつもその愛情に包まれて育った子は精神的に安定しています。

そしてその愛されているという安心感は成長していく過程で自信に繋がり、
その自信はしっかりと自立していくことにも繋がっていくのです。

だからおじいちゃん、おばあちゃんにもたくさん抱っこしてもらってくださいね!
赤ちゃんのために、ママさん自身のためにも毎日を笑顔で過ごせますように…
そして、どうか子育てを楽しんでください。

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