抱っこ紐 いつからいつまで使ってた? 抱っこ紐卒業のきっかけ

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子育てをしているママの必須アイテムの一つ、それは『抱っこ紐』。

抱っこ紐は外出する時に子どもを楽に抱っこすることができ、

両手を自由に使うことができるので、

子どもが大きくなってもついつい使ってしまうママさんも多いのではないでしょうか。

最近ではパパさんも子どもを抱っこする際に

抱っこ紐を使っているのをよく見かけますね。

また家で掃除やご飯支度など、家事で忙しい時間に子どもがぐずってしまった時には、
抱っこ紐を使っておんぶすると家事もスムーズにこなせる優れものです。

ではこんなに役に立つ抱っこ紐、子どもが何歳まで使えるのか?

ママさんたちは子どもが何歳になるまで使うのか?

抱っこ紐を使わなくなったきっかけは?

そのあたりを探ってみました。

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2歳3歳で抱っこ紐は変なのか?使ったほうが楽な時ってあるよね。

大手メーカーの抱っこ紐は、抱っこのみのタイプ

抱っことおんぶに使える両用タイプがあります。

下記の表はそれぞれの使用時の体重と月齢の限度範囲です。

  最大体重 月齢
抱っこのみ 11㎏ 12~14ヵ月

両用タイプ(抱っこ)

     (おんぶ)

12~13㎏

15~20㎏

24ヵ月

36~48ヵ月

※実際に抱っこ紐を使う時には、各商品の使用条件や対象範囲を必ず確認をお願いいたします。

表では、おんぶだと4歳まで使えることになっていますが、3歳以上そして体重15㎏以上はSGマーク対象外となっています。

★SGマークとは?
SGマーク対象の商品を説明書通りに正しく利用しているのに、その商品の欠陥によって赤ちゃんにケガなどの人身傷害を被った場合、最大で1億円までの補償を受けることができる制度のことです。

このSGマークの認定されている範囲内での使用を心がけることが重要なのです。
ですから、抱っことおんぶの両用タイプの抱っこ紐では、抱っこは2歳未満まで、おんぶだと3歳未満が原則ということになります。

意外に長く使える抱っこ紐ですが、実際には早くて子どもが生後6ヵ月過ぎた頃に抱っこ紐を使わなくなったママさんもいます。

もちろん長く、3歳以上で使っているママさんもいますよ。

そして抱っこ紐を使っている半数以上のママさんは、子どもの成長に合わせて使わなくなるようです。

安全上のことを考えると、先ほどもお話しましたSGマークの認定範囲内の2歳未満で
抱っこ紐を卒業するのが理想なのかもしれませんね。

抱っこ紐を使わなくなったきっかけ

『子どもが大きくなって重たくなったから。』というママさんが多いらしいです。

重たくなると肩や腰に負担がかかるので、けっこうしんどいですよね。
私も子育ての頃には抱っこ紐にたくさんお世話になりましたが、肩こりにも悩まされて…(笑)

『子どもが歩けるようになったから。』も、きっかけになっています。
1歳頃から歩き始め、2歳以上になると本当に上手に歩きますよね。

体の動きもどんどん大きく、範囲も広くなってきますので、抱っこ紐を使わないで体を自由にさせてあげたいのも理由の一つのようです。

子どもも成長すると自己主張もはっきりしてきて、特に好奇心旺盛な子は抱っこより好きなように歩きたいでしょうから。(笑)

でもここで、ママさんたちに気をつけてほしいのは…

ママさんの周りで早くに抱っこ紐を使わなくなった人がいても気にしないことです!

子どもの成長には個人差があり、子どものペースも大事、ママさんの生活スタイルだって他人とは同じではないですから~!

抱っこ紐はしんどくてもおんぶ紐なら楽かも

現代の抱っこ紐を使っているママさんは圧倒的に多いと思います。
でもここで、昔ながらの『おんぶ紐』についても探ってみました!

対面で抱っこできる抱っこ紐は子どもの顔をいつでも見ることができますが、
おんぶ紐は背中なので顔が見えなくて不安…と思われる人が多いのではないでしょうか。
でもそんなことはないのです!

きちんと正しい高さにおんぶをすれば、振り向くと肩のあたりに子どもの顔をいつでも見ることができます。

また、子どももママと同じ目線になって、視界が広い状態で色々なことを見ることができるので、それが子どもに良い刺激を与えるようです。

それだけではありません。
人が重たい荷物を運ぶ時には、抱えるよりも背負う方が重さを体の中心で支えるので、
体への負担も少なく安定感もあります。

また私たちの体は、抱える時に必要な筋肉よりも背負う時の筋肉の方が強くできているのです。

おんぶ紐の良いところをお話しましたが、「でも胸が…」とためらってしまうママさんも少なくないのではないでしょうか。

わかりますよ~!

昔ながらのおんぶ紐って、胸のところで紐がクロスするので胸が強調されて嫌ですよね!
授乳中だと余計にそう思ってしまいます。

でも、最近は胸元に大きなリボンができるおんぶ紐もあるのです!

他にもメーカー独自のベルトを使うことで紐がクロスしないタイプもあるそうです。
このようなおんぶ紐だと抵抗なく使えそうですよね!

抱っこ紐とおんぶ紐

結局のところ、どちらが良いのかはわかりません。
それぞれに良いところ、悪いところがありますので。

でも、子どもの様子をしっかり観察して、ママさんの生活スタイルにも合った親子で使いやすいものを選ぶのがいいですね。

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