赤ちゃんの人見知りを克服?そんなことしなくていいんです

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育児をされているママさん、今日もお疲れさまです!

少し前まではよく泣いて、いっぱい飲んで、たくさん眠っての毎日だったと思いますが、
少しずつ起きている時間が長くなり、抱っこしたり優しく話しかけると
ニコニコと可愛い笑顔を見せてくれるようになってきますよね!

そしていつものように色んな人に笑顔で抱っこしてもらっていたのに、
ある日、急にママ以外の人に泣くようになってしまった。』ということはありませんか?

それを『人見知り』と言います。

我が子が人見知りになって、誰に話しかけられても泣いてしまうので、
どうしたらいいのかと悩んでしまうママさんも多いのではないでしょうか?

人見知りってそのままにしていていいのか、それとも何か克服する方法があるのか?を探ってみました。

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赤ちゃんが人見知りで祖父母やパパでも大泣き

赤ちゃんの人見知りは生後6~7ヵ月頃から始まるケースが多いようですが、
早い子では生後5ヵ月頃から始まることもあるらしいです。
パパや祖父母にも人見知りしてしまう赤ちゃんも!

では、赤ちゃんが人見知りをするようになったきっかけって何だろう?

それは、ママ以外の人に対して「興味がある」「近づきたい」けれど
「ちょっと怖い」という「葛藤状態」になっていることが原因である。
…と、科学技術振興機構の研究結果で発表されています。

この結果から、人見知りは「ママと他人を区別している」のではなくて、
赤ちゃんが「ママ以外の人に興味を持ち始めた」ということなのです。

でも、他の人に興味があって近づきたいのに泣いてしまうのはどうしてなのでしょうか?

それは人見知りが弱い赤ちゃんより、人見知りが強い赤ちゃんの方が
『目』を見ている時間が長いことが分かりました。

動物が相手と目を合わせるのは、基本的に威嚇するような場合で、
そのために相手と目が合うと脳にある扁桃体が働き、恐怖を感じると言われています。

人間にもこれと同じ仕組みが脳にあるために、目を見ると反射的に恐怖を感じるのです。
大人は脳にある前頭前野という部分で、相手が危険だはないと判断すると
恐怖を抑えることができます。

しかし、赤ちゃんはその機能が未発達なために、恐怖を抑えることができないのです。
これが人見知りで泣いてしまう原因のようです。

人見知りは2~3歳頃には収まると言われていますから、気長に見守っていきましょうね。

赤ちゃんが人見知りしない方法?そんなものありません

このようなお話の最後には必ずと言っていいほど『その解決法は!』となりますが、
「人見知りしない方法」となると難しいですね。…と言うのは、
人見知りすることは、その子の個性だからです。

なので、その子のペースに合わせて優しく見守っていきましょう。
その上でこんなことに気をつけてみてください。

目をのぞき込まないようにしてみる。

先ほど人見知りの赤ちゃんが目を見つめられるのが怖いことを書きましたね。
もし、外出先で赤ちゃんに話しかけられた時などのは「人見知りで、見つめられると泣いてしまうんです。」などとお話してみましょう。

その時に赤ちゃんには「この人は怖くないのよ~!」と優しく話しかけて安心させてあげてくださいね。

赤ちゃんのペースに合わせて…

怖くて泣いてしまうからと言って、赤ちゃんが人に会う機会をなくさないでください。
赤ちゃんは他の人が怖いけど、興味があって近づきたい気持ちがあるので、
自分から近寄っていけるのを待ってあげることが大事ですね。

赤ちゃんを主役にしない。

赤ちゃんのちょっとした行動が可愛くて、大勢でじーっと見てしまうと
赤ちゃんが怖がってしまうかもしれません。
できるだけみんなで注目しないように気をつけてあげてくださいね。

遊ぶ機会をつくる

同じくらいの月齢の子どもと遊ぶことで他人への警戒心が薄れやすくなるようです。
ママさんにとっても育児の大変さや悩みなどを他のママさんとお話しすることで、ストレス発散にもなりますよ!

まさに今、自分の子が人見知りの時期だというママさんは本当に大変だと思います。
大変でついイライラしてしまうこともあるかもしれません。
でも、この人見知りも我が子の個性でもあり、また成長過程の一つだと受け止めてあげましょう。

赤ちゃんはママの笑顔が大好きなのですから~!

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