2歳の子が歯磨きを嫌がる日々にイライラが爆発しそう!から脱出するヒント

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2歳頃になると食べられるものがどんどん増えて

好みもはっきりしてきて

甘いものも食べるようになる時期ですね。


そうなると、ママさんとしては子どもが虫歯にならないように

歯磨きをちゃんと習慣づけたいと思っているのではないでしょうか。


しかし、1~2歳頃の子どもは歯磨き嫌いが多い時期でもあります。


子どもがどうやっても歯磨きを嫌がるので

ママさんもついイライラしてしまうことも!


今回は子どもが歯磨きを嫌がる理由を探り

スムーズに歯磨きするためのコツをお伝えします。

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子どもが歯磨きを嫌がる理由は?

歯磨きが嫌いで口を開けなかったり

泣いたり、暴れることもあって

ママさんもパパさんもお手上げ状態に

なることもあるのではないでしょうか。


まずは、子どもが歯磨きを嫌がる理由を知りましょう。


★口の中で歯ブラシが触れる感触に不快感がある


特に下の歯より、上の歯の方が脳に近いので

不快感が強くなるようです。

最初はガジガジと噛むだけでもいいので

硬い歯ブラシが口に入ることに慣れさせてみましょう。


慣れてきたら下の歯から優しく磨いてみてくださいね!


★歯磨きの時間が、子どもが眠たくなる時間ではありませんか?


寝る前に歯磨きをするご家庭が多いのではないでしょうか。

眠たいのに口を長く開けていなければならないので

子どもは嫌がりますよね。

できるだけ子どもの機嫌のよい時を狙って歯磨きしてみましょう。



★ママさんは怖い顔をしていませんか?

毎日の歯磨きが大変で、気がつかないうちに

子どもから見ると怖い顔になっているのかもしれません。

歯磨きの時間は楽しい時間にしてあげることが大切です。

歯磨きうたを歌いながら磨いたり

ママさんも一緒に歯磨きをしてみてください。

2歳の子供が歯磨きのたびに暴れるときに試してほしい小技

乳歯は永久歯よりも歯が薄いので、虫歯になりやすいです。

また、乳歯は歯質が弱いので

虫歯になってしまうと進行が早いのだそうです。

乳歯が虫歯になっても、永久歯に生え変わるから

大丈夫なのではと思っていませんか?

乳歯が虫歯になることで、口の中で虫歯菌が増殖します。

そのような状態で永久歯が生えてくるので

永久歯にも影響があることがわかりますよね。

歯磨きを嫌がる理由も考えながら

子どもの歯磨きをする小技を試してみましょう!

★楽しい歯磨きの動画を見せてみる。

シャカシャカ歯みがき

はみがきのうた

しまじろうと歯磨きできるアプリ

https://kodomo.benesse.ne.jp/open/play/85/?course_id=2&theme_id=4#

歯磨きのうたや動画を使って

歯磨きは楽しいことだと思わせます。

それに合わせて、ママさんとパパさんも一緒に磨いてみましょう。

★歯ブラシやコップ、歯磨き粉を子どもに選ばせたものを使ってみる。

子どもの好みによって、可愛い柄やテレビでの

キャラクターなどで子どもの興味を引きましょう。

歯磨き粉は、大人の真似っこが大好きなことを利用して

歯磨き粉を歯ブラシにつけるところから一緒にやってみてください。

自分も大人になった気分になり、子どもは嬉しくなるものです。

★ママさん以外の人に磨いてもらう。

いつもママさんが子どもの歯磨きをしている

ご家庭が多いかと思います。

そこで、パパさんや、おじいちゃんおばあちゃんにお願いしてみましょう。

子どもも気分が変わって、いつもは暴れるくらい嫌な

歯磨きをすんなりさせてくれることも!

2歳で歯磨き、自分でしないのは普通?

実際には、2歳では自分で歯磨きすることは無理ですね。

3歳くらいまでは、楽しく歯磨きする

習慣づけをしてあげることが大切なのです。

一人で歯磨きできるようになるのは、3歳児で60%

4歳児では70%とされています。

2歳で歯磨きができなくて当たり前だということですね。

2歳の今は、泣いて暴れるくらいに歯磨きが嫌いでも

成長とともにできるようになります。

それまでは最終手段として、泣いても

手足を押さえて歯磨きをしてしまいましょう。

泣いて大きく口を開けている間に素早く磨くことです。

子どもが泣いてかわいそうと思うかもしれませんが

子どもの大切な歯が虫歯になるのと

どっちがかわいそうなのか・・・迷いますけどね。

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